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第6話

あなた
それでね〜










任務は午後からなので朝会ったしょうこちゃんに朝ごはんを振る舞いながら雑談中。










昨日は笑ってないで助けて欲しかったけども、いい子だな〜!!











家入硝子
…そう言えば今日の任務何級なんですか?
あなた
んーと、確か特級?









あれ、1級だったかも?そんな頻繁に特級に出てこられちゃたまんなしいね〜、なんて言いながらしょうこちゃんの方を見ると驚いた顔。











家入硝子
先輩ってそんなに強いんですか…
あなた
実はね!!
あなた
みんなにアホとか馬鹿とか言われるけど、実践では頼りにされてるんだよ!!







威張ってみたものの、アホとか馬鹿とか言われてることがバレてしまった。










失態失態、、まぁ、しょうこちゃんの前だからセーフと言うことにしておこう。










家入硝子
どんな術式なんですか?









強い方なんだよ〜、ということを伝えたら勉強熱心なしょうこちゃん。










やっぱりいい子だ!!!











あなた
苗字の通り、糸を使うの
あなた
まぁ、術式の話になると複雑だから今度任務いっしょになった時とかに説明するよ〜










まぁ、ぶっちゃけ今言うのがだるいだけだけどね〜。










それは秘密秘密










あなた
んじゃ、ご馳走様でした!
あなた
しょうこちゃんゆっくり食べてね〜
家入硝子
ありがとうございます!
家入硝子
勉強になりました








それは良かった良かった。











手を振りながら任務の資料を受け取りに職員室に足を進めた。




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➰➰
・ まさかの特級
・ 術式は糸関連__?


術士としての大まかな設定が公開されちゃいました!!覚えてなくてもお話中にちょこっと書くので頭の片隅にでも置いとくといいよ〜っていう情報でした👩🏻‍💻