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第22話

“ 自販機 ”










夏油くんとの任務を終えた夜___.













飲み物でも買うかー、










なんだか口寂しくなり飲み物を求め自販機に向かった。










すると見慣れた人影










あなた
あっ、五条くんじゃん!
あなた
なんか飲むの〜?
五条悟
…ココア








睨むじゃんめっちゃ。










あなた
私もココア好きなの!!
あなた
そういえば前奢って上げられなかったし買ったげる!!








そういってココアを手渡すとどーも、と言いながらベンチに座って飲み出した。










直ぐに部屋に戻ると思ったのに意外










自分用のココアを買って隣に腰掛ける










五条悟
…傑どうだった
あなた
夏油くん?
あなた
んー、手持ちの呪霊がもう少し強くなんないとキツいかもねー。








なるほど。夏油くんの話しね










1級を倒せなかったことに対してして自己嫌悪があるのだろう。そんな彼を気にかけての行動










あなた
案外優しいんだね
五条悟
は?んな事ねーし










まっ、優しいけど生意気だわ。