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第34話




歌姫、という声と共に向けられた視線。










庵歌姫
…っ、1年くらい前から京都にいるわよ
五条悟
なんでだよ!?
五条悟
見つかったら連絡しろって行っただろ








声を荒らげる五条はまるで高専時代そのものだった。









あなた
もー、相変わらずだな五条くんは








どこからかそんな声がして周りを見渡しても見つからない。










幻聴だろうか。










全員に聞こえたらしくみんながキョロキョロ見渡している。










夜蛾先生
悟。気持ちは分かるが、やめろ。
生徒の前だ









見かねた夜蛾学長が声をかける










五条悟
どこにいんの
庵歌姫
…京都に居るわよ
五条悟
学長
夜蛾先生
分かっている。傑と合流して行ってこい。硝子も連れてってやれ










その言葉と共に五条悟はその場から消えた