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第29話

あなた
だからさ
 









そう、










あなた
もう私はここに必要ないんだよ









そう告げてわらえば一斉に目を見開く3人










五条悟
は?何言って
あなた
今度こそ “ バイバイ ”だね









ごめんね。そんな顔させたい訳じゃなかったのに。










こんなことしたくなかったのに。










こんなはずじゃなかったのに










全部、全部、全部私のせいだね。










だからこそ










こんな暖かい場所でぬくぬくしていい人間じゃないの。










もう決めたの。










そう言って扉から出て彼女は舞った。











彼女の背中には糸のような羽がついていた。










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ここから第二章がスタートします。

どのくらいで終わるか目処は経ってないのですが、なんとなーくオチは決めています。

設定が私の中では確立していても、皆さんにはお伝えしていないことが沢山なので

「なんで急にいなくなったのあなたちゃん!!!」

と思ってる方ご安心ください。直々分かります。

第1章お付き合いありがとうございました。それでは第二章もお楽しみください🙋🏻‍♀️🤍