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第44話

〝 スタート 〟


@ 五条side











五条悟
んじゃ、交流会スタート!!










いっせいに走り出す生徒たち。










さてどうなるのやら。










五条悟
生徒も気になるけど、あなた先輩のあのはぐらかし方も気になるよなぁ…
夏油傑
そうだね。また失踪されたら困るし










そう二人で話しながら歌姫の方を見つめる。










硝子は仕事に戻り、あなた先輩は生徒達と一緒に森へ向かった。










…何がしたいのやら。










五条悟
僕らに話せないことって何?
夏油傑
そういえば、前もそんなことを言っていたよね。「君らにはまだ早い」みたいな










そう言われればそんなこと言われたなぁ。










夏油傑
歌姫先輩と学長と私たちの差はなんなんだろうね。
五条悟
単純に年の差?
夏油傑
ないだろう。あの人のことだ。
五条悟
というかあんな優しい感じなのに、性格悪いとかついてけないかも。










ほんとにあなた先輩についてなんも知らない