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第25話

あなた
んじゃ、行ってきます!!
庵歌姫
あんたが仕切るな








べしっ、と歌姫先輩に叩かれる。








交流会が近いということでバシバシ戦闘訓練をしてとうとう当日になったわけで。







一年ずに“ お別れ ”をしているのである。


















あなた
硝子ちゃん。男子2人のお守り頼んだ!
夏油傑
私は必要ないと思いますよ
五条悟
いや俺 は 必要ないだろ
家入硝子
おまかせくださーい









夏油くんと五条くんは無視して、私たちは京都へと向かった。












@ 五条side











五条悟
アイツらどんくらいで帰ってくんの?








傑と硝子に聞くと










夏油傑
まだ向かって間もないだろう。
夏油傑
新幹線に乗っている頃じゃないか









飛んでけばいいのに、って思ったけど俺しかできねーんだったわ。










家入硝子
なに?あなた先輩いなくてさびしーの?
 








なんていいながらにやけてこっちを見てくる










五条悟
ちげーよ。あの人










いっつも笑ってて、










感情の起伏激しそうなのに、










滅多に怒らないし、











泣いたところも見た事ない。










ただでさえ女はすぐ泣くっつーのに











だからこそきっと











五条悟
“ 無理しそう ”









そう言いながら空を見上げた。