第105話

100話
実弥’s side
不死川 実弥
不死川 実弥
ぅぅッ、、(泣
不死川 実弥
不死川 実弥
うあああああ!!(泣
不死川 実弥
不死川 実弥
てめェ!!!なんでェ!
不死川 実弥
不死川 実弥
なんでェ、、、そっちに行くんだよォ!!!(泣
竈門炭治郎
竈門炭治郎
不死川さん、、(泣
んでッだよォ、、神様ッッ!
不死川 実弥
不死川 実弥
くそッッ!くそッッ!くそがァァァ!!!
なんで、俺から、、大切な物を奪うんだァよォ、、
心臓の鼓動が弱くなるあなた、
隠
あなたさん!
我妻 善逸
我妻 善逸
あなた、、ちゃん、、
不死川 実弥
不死川 実弥
クソがァ、、
竈門炭治郎
竈門炭治郎
不死川さん!まだ諦めないで下さい!
不死川 実弥
不死川 実弥
あっ、、?
、このガキ、、
不死川 実弥
不死川 実弥
うっせェ、、
そうかァ、、、まだ諦めたらだめだァ
不死川 実弥
不死川 実弥
おいッッ、隠のやつ、
隠
はい!?
不死川 実弥
不死川 実弥
俺の血をありったけこいつに渡せ
隠
え?
隠
それじぁ、不死川さんが!
不死川 実弥
不死川 実弥
いいからァ!さっさとやれェ!💢
竈門炭治郎
竈門炭治郎
俺のもお願いします!
甘露寺 みつり
甘露寺 みつり
私のも、、お願い!
伊黒 小芭内
伊黒 小芭内
俺からも頼む、、こいつのおかげで俺たちは今生きている、
竈門 禰豆子
竈門 禰豆子
私も!お願いします!
竈門 禰豆子
竈門 禰豆子
あなたさんは!おにいちゃんを助けてくれた!
我妻 善逸
我妻 善逸
俺も!友達なんだ!
鬼殺隊員
俺達も!あなたさんがいなかったら!死んでいた!
鬼殺隊の奴ら全員があなたに血を分けてくれたァ
隠
分かりました、皆さんから少しずつ貰います、
全員から血をとったあと、俺はあなたの横に寝転がった
不死川 実弥
不死川 実弥
なァ、あなた、覚えてるか?
不死川 実弥
不死川 実弥
初めてお前と俺が出会った時のことをよォ
不死川 実弥
不死川 実弥
俺は覚えてねェって言ったけどよォ
不死川 実弥
不死川 実弥
本当は覚えてるんだぜェ?(にこっ
あなた

、、、

不死川 実弥
不死川 実弥
ちゃんと、覚えてッから
不死川 実弥
不死川 実弥
はよ、起きやがれェ
不死川 実弥
不死川 実弥
伝えたいことが山ほどにあるからよォ、、
不死川 実弥
不死川 実弥
死ぬんじゃねェーぞ、、
不死川 実弥
不死川 実弥
みんな、てめェを待ってるからよォ
もう一度てめぇーの笑ってる顔を見るために、、