第6話

4話
あなた

ん、、、

目が覚めると、私を運んでくれた人がいた
隠
目、覚めたのか!
あなた

ここは、、

隠
ああ!起きたらだめだよ!
君、鬼に血吸われすぎて危険な状態なんだ!
隠
よく生きてたもんだよ!
あなた

血、、

隠
うん、君
隠
稀血でしょ?
あなた

鬼が言ってた

あなた

稀血って何?

隠
稀血は、簡単に言うと鬼の成長を早く、強くできるんだ
隠
とっても珍しい血なんだよ!
あなた

珍しい血、、

隠
そういえば、君いつからあそこに?
あなた

ニ年前

隠
え!!
ニ年も!?
隠
確かにあそこ血鬼術で隠れてたからね、、
隠
遅くなってごめんね、
あなた

うんん!
助けてくれてありがとう!

隠
いいえ(ニコっ
あなた

お兄さんたちは何者なの?

あなた

昨日助けてくれた人はどうして鬼を殺せたの?

隠
俺たちは、鬼殺隊っていって鬼から人を守る仕事なんだ!
隠
昨日の人は、不死川実弥って言って鬼殺隊員なんだ!
あなた

不死川実弥、、

隠
俺の仕事は、鬼を倒した後の死体の処理とか保護とかなんだ!
あなた

鬼殺隊、、

隠
ちょっと難しいかな?
あなた

うんん!
私、13歳だから!

隠
そっか!(可愛い
隠
家族とか心配してるよね!
あなた

うんん、家族いないから

隠
そ、そうなんだ、ごめんね、、
あなた

大丈夫!
それより、鬼殺隊ってどうやってなるの!?

隠
え、えっと〜💦
隠
まず、呼吸を使わないと、、
あなた

呼吸?

隠
そう!自分に合った呼吸を見つけないと、
あなた

呼吸はどこでもらえるの?

隠
もらう、てっ言うかー
隠
稽古をつけないとね、、
あなた

実弥さんはなんの呼吸を使うの!?✨

隠
不死川は、、風の呼吸の使い手だよ
あなた

じゃあー!私も!

あなた

よし!そうと決まれば特訓だ!

隠
え?
あなた

ありがとうございました!

隠
え?ちょっと!君!
怪我は!?
あなた

もー治りました!

隠
え?それは早すぎるよ!?
あなた

次会うときは同じ隊員としてよろしく!

隠
え?
助けてくれた人にお礼を言うために鬼殺隊に入るための修行が始まるのであった
あなた

でも、呼吸ってどうやって習うんだろう、、
先生とかいるのかな?