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第36話

👠
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
じゃあお風呂借りるね?
Me
Me
あ、うん。
タオルとか置いてあるから使ってね
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
ありがとう。





るっくんが洗面所に入るのを確認し、ペットボトルの水を冷蔵庫から取って、飲みながらソファーに座った。






Me
Me
あ、そういえば…






今日、拓実からLINE IDが書いてある名刺を貰ったことを思い出し、バックから取り出した。





Me
Me
とりあえず追加しようっと。



拓実のIDを追加して、LINEを送る。





Me
Me
"あなたです。
名刺の裏にIDが書いてあったから
連絡してみた。"




メッセージを送ると、直ぐに既読がついて、返信が返ってきた。





Kawanishi Takumi
Kawanishi Takumi
"連絡ありがとう〜!
気づいてへんのかと思っとった笑"
Me
Me
"さっき思い出したの笑"
Kawanishi Takumi
Kawanishi Takumi
"忘れてたんかい笑"
Me
Me
"ごめんね笑
それで連絡先書いてあったってことは
何か用事でも?"
Kawanishi Takumi
Kawanishi Takumi
"あー、特に用はないねん笑
ただあなたともっと仲良くなりたくて!"
Me
Me
"なるほどね笑
でもゆいかちゃんと仲良いよね?
私と連絡取って大丈夫?"
Kawanishi Takumi
Kawanishi Takumi
"あの子とは客とキャストって関係だけやで?
ゆいかもお店に遊びには来てくれるけど
それ以上とかないねん。"
Me
Me
"そうなんだ。
てっきり2人仲良いのかと。"
Kawanishi Takumi
Kawanishi Takumi
"なんやそれ笑
それにゆいかは好きな人といるっぽいで?"



え、何それ私聞いてない(((








あとでゆいかちゃんに事情聴取しないと。








その後10分ぐらい拓実と連絡を取っていた。

すると、洗面所の扉が開いた音がした。