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第25話

👠


まだ出会って2日だけど、るっくんは私にとって、なくてはならない存在になっていた。






今日も仕事中、早く来ないかなと考えていたぐらい。






(こんなこと考えてるなんてキャバ嬢失格ね…笑)







ゆいかちゃんに言ったらしばかれそう…笑








Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
あなた?何考えてたの?
Me
Me
んー?内緒。



いけないいけない、ぼーっとしてた。







気づいたら、るっくんの美しい顔が目の前にあったから、内心ビビったのも内緒。







Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
あ、そうそう。
明日の夜って、あなたヒマ?
Me
Me
明日?明日は、仕事休みだから、
今のところ何も予定ないよ。



「どうしたの?」とるっくんに聞き返した。





Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
明日、ウチの店来ない?
Me
Me
STARGAZERに?
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
うん。あなたの仕事してるところは見たけど、俺が仕事してるとこ見たことないでしょ?




「せっかくだからホストの俺も見て欲しいなって。」と、るっくんが誘ってくれた。




確かにるっくんがホストしてるところは見てみたい。






Me
Me
行こうかな。
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
本当?嬉しいな。
Me
Me
でも急にどうしたの?


るっくんの事だから、他に何か考えてるんじゃないかと思って、聞いてみた。






Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
ん?単純に俺が仕事してるとこ見て欲しいなって。…あとは、
Me
Me
??



私が首を傾げていると、隣に座っていたるっくんが、私の耳に口を寄せて、





Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
たまにはカッコイイ姿見せたいし。



と、囁いた。





Me
Me
っ!///
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
ん?あなた、顔真っ赤だよ?
Me
Me
〜っ!///るっくんのいじわる!
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
ははっ!あなた可愛い〜
Me
Me
もう知らないっ


私は恥ずかしくなって、頬を膨らませながら、プイっとそっぽ向いた。