無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

👠
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
ごめんね、僕が話し相手はつまらないでしょ?



瑠姫さんは、申し訳なさそうに眉を下げて私に言った。



Me
Me
いやいや!
私は瑠姫さんと話せて楽しいですよ?
私もどちらかと言うと
仕事以外は人見知りする方なので笑
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
本当?
そう言って貰えると嬉しい。



瑠姫さんは、嬉しそうにニコッと笑った。




さすがNo.2ホストだ。笑顔が輝いてる((




Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
なんかあなたさんとは話が合いそうだね。
一緒にいて落ち着くよ。
Me
Me
私もです。
久しぶりに素に近い感じで話せます笑



これは本心か?偽りか?



自分でもわからないが、この人には話せちゃう。そんな感じがした。




(でもどうせ…)





私は最低だ。

目の前では、瑠姫さんが笑顔で話してくれているのに、すぐにこういう考え方をしてしまう。




Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
あなたさん?大丈夫?



心配そうに、瑠姫さんが私の顔を覗き込んできた。





Me
Me
あ!ごめんなさい…
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
全然大丈夫だけど、何か悩み?
相当なものを抱え込んでいる感じだったけど…
Me
Me
(なんでわかるの?)
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
俺も人間観察は得意な方だから、
もしかしたらって思ってね。


「いきなり初対面の人に話せなんて、無茶なことは言わないから安心して笑」



と、私のことを悟ってる感じで言ってくれた。




Me
Me
…瑠姫さんってエスパーですか?
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
あなたさんのことは、
なんか分かっちゃうなあって笑



まだ、席について1時間ぐらいしか経ってないけど、

瑠姫さんは今までのお客様とは違うということは

私にもわかった。

これが人気の理由なんだろうなあ。