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第39話

👠
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
じゃあそろそろ寝よっか?
Me
Me
あ、もうそんな時間か〜






ソファーに座りながら、2人で色んなことを話してたら、あっという間に3時になっていた。






Me
Me
るっくんベット使っていいよ?
私はソファーで寝るから。
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
ん?何言ってるの?
Me
Me
へ?



寝室に布団を取りに行こうとすると、るっくんが私とひょいっと、お姫様抱っこした。






Me
Me
え、なになに?///
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
一緒に寝るでしょ?
それに、ソファーで寝たら風邪引いちゃうよ。
Me
Me
…はい///






どうやら、私には拒否権はないみたい。笑








彼氏と一緒寝たことはあるけども、、








やっぱり緊張はするもんよね。









Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
あなた、緊張してるの?
Me
Me
まぁ…それなりに…笑





一人暮らしにしては大きいダブルベッドの真ん中で、るっくんに腕枕をしてもらいながら寝そべる。









Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
さすがに付き合って初日から
がっつく事はないから安心して笑
Me
Me
へ?///
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
あなたのこと本当に大切だから
ゆっくり進んでこ?
Me
Me
…ありがとう、るっくん。






緊張しているのがるっくんには伝わってたみたい。








こういう事って口だけじゃ何とでも言えるけど、

るっくんが言うと重みがあるというか、

なんだかとても信頼できる。










ブブーッ__








ベット脇のサイドテーブルに置いてある私のスマホの通知が鳴った。







Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
あなたのスマホ鳴ってるよ?
Me
Me
あ、本当だ。
ちょっと確認するね




起き上がって、スマホを確認する。








(豆ちゃんと拓実からだ。)








同時に2人からのLINEが入っていた。