無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第19話

👠

___翌日







現在の時刻はAM10:30_







今日は、出勤前に、ドレスを新調するのと美容院、ネイルサロンと予定が沢山詰まっている。







シャワーを浴びて、メイクをし、軽く朝食を済ませ、家を出た。







_____________








電車で最寄り駅から2駅、私がいつも利用しているドレス専門店に来た。







店員
店員
あなた様、いらっしゃいませ。
今日は新しいドレスを探しに?
Me
Me
はい、そんな感じです。
店員
店員
ありがとうございます。
ごゆっくり。



店員に挨拶をされ、私は広い店内を回り始めた。








カラーごとに配置されているドレスやそれに合った靴や小物、バッグを隅から隅まで拝見した。






Me
Me
あ、これ可愛い。



私の目に止まったのは、白いマーメイドスカートのデザインのドレスだった。













(…そういえば、るっくんて何色が好きなんだろう。)








せっかく買うなら、るっくんに見せたい。そんなことを考え、私はるっくんにLINEをした。







Me
Me
"るっくんって何色が好き?"
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
"白かな。"



(イメージにピッタリだ。)







たまたま私の目に止まったドレスも白だったので、ドレスは決まり。







お店にいつ来るかは分からないけど、もしこれを着てる時に、るっくん着てくれたら、どんな反応してくれるのかな。