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第17話

👠

すると、急に視界が変わり、私の目線の先には、瑠姫さんのスニーカーが映った。



Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
そんな可愛いこと言うなんて
反則じゃん…


どうやら瑠姫さんも恥ずかしいのか、私の後頭部に手を置き、グッと自分の胸に強く引き寄せた。



Me
Me
…るっくん?


試しに、呼び名で呼んでみた。



Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
っ///…その呼び名、2人だけの時にして?
Me
Me
なんでですか?
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
…可愛すぎるから。
Me
Me
え、///


思わぬ発言に、思いっきり顔を上げると、るっくんの優しい目に吸い込まれそうになった。



(綺麗な目だな…)



思わず見とれてしまった。



Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
ん?どうしたの?
Me
Me
いっいえ!


慌てて、私はるっくんから離れた。



Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
もしかして、照れてるの?


またるっくんは私の顔を覗き込む。



Me
Me
そっそんなことないです!///
じゃあ、ここで!


「失礼します!」とお辞儀をして、足早に自分のマンションのエントランスに入った。



Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
…俺やべぇくらい、
惚れてんのかな。



…瑠姫がそんな呟きをしているとは知らずに。

















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作者通りまーす!!!




今回短くてごめんなさいっ🙇‍♀️





お話はどうですか????





皆様が楽しめていてくれれば
私は幸せでございます💖






今からバイトなので
帰ってきて時間があれば、







2話ぐらい更新しようと思います!








(そろそろ豆ちゃん出したい…)








では!では!✋🏻