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第10話

👠
Me
Me
はい?
瑠姫さんが私の目をじーっと見て、



Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
良かったら、今度2人で会わない?
Me
Me
え?
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
やっぱりお店だとお互い仕事モードになるし、
もちろん俺の店にも遊びに来て欲しいけど、
もっとあなたさんのこと知りたいなって。


「だめ?」と、そんなに美形を目の前にされちゃ、さすがの私も…ね?



Me
Me
わ、わかりました///



さすがに恥ずかしいよ…///


Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
やった!
ちょっと待ってね…



瑠姫さんは、私の返事に喜ぶと、自分のクラッチバックから名刺ケースを取り出し、名刺の裏に自分のケータイ番号を書いた。




Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
これ俺の番号。
仕事終わったら連絡して?
Me
Me
わかりました。


名刺を確認し、自分のクラッチバックの中に入れようとした時、


「あ、ちなみに…」


と、瑠姫さんが私の耳元に口を寄せて














Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
それ、俺のプライベート番号ね?((ボソッ








甘い声を囁いた。








Me
Me
///…わかりました!
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
じゃあ、俺もそろそろ失礼しようかな。
Me
Me
出口までお見送りさせて下さい。
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
ありがとう、お願いしようかな。





黒服を呼び、3人でお店の出口まで向かう。









Me
Me
瑠姫さん、今日はありがとうございました!
とても楽しかったです。
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
こちらこそ。
あなたさんと話せて、俺も楽しかったよ。
…またお店来るから、本指名入れていいかな?
Me
Me
!!ありがとうございます…!
黒服
黒服
瑠姫様、ありがとうございます。
またのご来店お待ちしております。
Shiroiwa Ruki
Shiroiwa Ruki
また来るよ。
…じゃあ、仕事終わったら連絡ちょーだい?((ボソッ
Me
Me
わかりました…///



瑠姫さんがタクシーに乗ったのを確認し、お辞儀をして見送った。












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作者通りまーす!!!


やーっと蓮くんとるっくん出せました笑


名前のみ拓実も…笑



学校もあるので、いきなり更新速度遅くなるかもですが、気長に待っていてください笑



更新できる時にドガッと更新しようと思います!





ではでは〜✋🏻








大好きな豆ちゃん投下しておやすみなさいっ🌙.*·̩͙