無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

7
あなたside
みんなたぶんだけど私のためにお父さんの話してないんだと思う。たぶんだけど
髙橋海人
髙橋海人
…あなた~
あなた
あなた
ん?
髙橋海人
髙橋海人
病院…ここだよ
あなた
あなた
えっ、あっ、ありがとう
髙橋海人
髙橋海人
いや、いいんだけどさやっぱり心配だよね
あなた
あなた
うーん、わかんない
髙橋海人
髙橋海人
俺には、分かる
あなたがどれだけお父さんのことを心配してるか
あなた
あなた
海人は、すごいね
髙橋海人
髙橋海人
何が?
あなた
あなた
私のわからないところも分かるんでしょ?
髙橋海人
髙橋海人
あなたが知ろうとしてないだけだと思う
あなた
あなた
うん、そうなんだよね
髙橋海人
髙橋海人
あっ、ごめんね
あなた
あなた
いや、いいの
自分でもわかってるから
髙橋海人
髙橋海人
そっ、か
あなた
あなた
ここだ お父さんの病室
髙橋海人
髙橋海人
ほんとだ
コンコンコン
あなた
あなた
お父さん、入るね
お父さん
あぁ
あなた
あなた
お父さん大丈夫?
お父さん
うん、まぁまぁ
お父さん
たまに痛くなったりするけど
あなた
あなた
そっか、頑張ってね
私も学校頑張るから
お父さん
…うん、話があってさ
あなた
あなた
うん、
髙橋海人
髙橋海人
僕、飲み物買ってくるね
あなた
あなた
あ、うん
海人出ていってくれたんだ、気が利くね
海人side
あの重い空気に耐えられず出てきちゃった
髙橋海人
髙橋海人
はぁー
髙橋海人
髙橋海人
お茶でいいかな?
お茶を3本買って戻る
あなた
あなた
お父さん、自分が何いってるかわかってんの?
お父さん
わかってるよ
でも、考えて出た答えがこれなんだよ
あなた
あなた
そっか、まぁいいんじゃない
もう知らない
あなたは、投げ捨てるように出ていった
髙橋海人
髙橋海人
あなたっ
あなた
あなた
ごめんね、海人の家に行ったもいいかな?
髙橋海人
髙橋海人
うん、
あなた
あなた
ありがとう
あなたは、歩き始めた
コンコンコン
髙橋海人
髙橋海人
失礼します
お父さん
海人くんあいつをよろしく頼むよ
髙橋海人
髙橋海人
なんかありましたか?
お父さん
いや、特に何も
髙橋海人
髙橋海人
そうですか
髙橋海人
髙橋海人
そろそろ帰りますね
お父さん
あぁ
髙橋海人
髙橋海人
失礼しました
あなたどうしちゃったんだろう















nextあなたside