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第4話

第3話
おりゃぁぁぁぁぁぁあ!
貴方
貴方
スッ(刀を抜く)
やぁ!
グッ!
小娘………中々やるな…
貴方
貴方
あんまり私を舐めないでよ
そうだな、少し甘く見ていたようだ
ならこれはどうだ?
貴方
貴方
うっ!?
いきなり首を締められたんじゃ
お前も抵抗できまい
貴方
貴方
はな………せ………!
このままお前を
鬼にしてやる
貴方
貴方
グハッ
冨岡義勇
冨岡義勇
はぁ、だから言ったのに……
貴方
貴方
なーんてね
!?
冨岡義勇
冨岡義勇
ボワン
な!?
冨岡義勇
冨岡義勇
きえた!?
貴方
貴方
それは偽物よ
貴方
貴方
まんまと騙されたわねw
この餓鬼ぃぃぃぃ!
調子のりやがってぇぇぇえ!
貴方
貴方
これでケリをつけるわ
貴方
貴方
一刀両断!
ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!
こんな餓鬼ごときに…………
殺られる……なんて……
ばたっ
貴方
貴方
ふぅ
冨岡義勇
冨岡義勇
中々やるな
貴方
貴方
甘く見ないでくださいって
冨岡義勇
冨岡義勇
お前、鬼滅隊に入りたいんだったな
貴方
貴方
そうですけど…
冨岡義勇
冨岡義勇
そんだけの実力があれば
試験さえ受かれば柱になれるぞ
貴方
貴方
!?
貴方
貴方
ホントですか…?
冨岡義勇
冨岡義勇
あぁ
冨岡ぁぁぁぁ!
貴方
貴方
うぇ!?なに?
冨岡義勇
冨岡義勇
仲間だ
不死川実弥
不死川実弥
冨岡!そっちは終わったか!?
✄------キリトリ------✄
主
話し方違うかも……
(鬼滅をあんま知らない人(゜∀。))
貴方
貴方
はよ消えろ
主
アッハイ
✄------キリトリ------✄
不死川実弥
不死川実弥
お?誰だこの女
冨岡義勇
冨岡義勇
俺も知らん
不死川実弥
不死川実弥
は?
貴方
貴方
だったらこの機会に
自己紹介します
貴方
貴方
私は一之瀬あなた
16歳
冨岡義勇
冨岡義勇
一之瀬……?
不死川実弥
不死川実弥
聞き覚えあるけど
思い出せねぇな
冨岡義勇
冨岡義勇
お館様なら知ってるのではないか?
不死川実弥
不死川実弥
あ〜だな
不死川実弥
不死川実弥
おい!あなた!
貴方
貴方
はい?
(いきなり呼び捨てかい)
不死川実弥
不死川実弥
お前明日でもいいから
お館様のとこに来い!
貴方
貴方
何故ですか?
冨岡義勇
冨岡義勇
柱になるための試験を受けろ
不死川実弥
不死川実弥
いやそれは良いかわかんねーよ
貴方
貴方
???
とりあえず行けば良いんですか?
不死川実弥
不死川実弥
まぁそうだ
貴方
貴方
分かりました
貴方
貴方
明日お伺い致します
貴方
貴方
用事があるのでこれで
失礼します
ヒューン =͟͟͞͞ (    ˙꒳​˙)
不死川実弥
不死川実弥
速っ!?
冨岡義勇
冨岡義勇
あいつはあのスピードを使い
この鬼を倒した
不死川実弥
不死川実弥
え……この鬼倒したの
お前じゃねーのかよ
冨岡義勇
冨岡義勇
……………
不死川実弥
不死川実弥
とりま終わったんなら帰ろーぜ
冨岡義勇
冨岡義勇
そうだなこの事を
お館様にも伝えなければ
✄------キリトリ------✄
主
はいまたね ‪(꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆ オツオツオツオツ‬