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第37話

第30話
貴方
貴方
え、どのくらい動いちゃダメ?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
せいぜい、2、3ヶ月は休まなきゃね
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
その後は機能回復訓練も
ある訳だし……
貴方
貴方
(´°ω°)チーン
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
まぁ、でもあなたさん、
ほんとに危ない状態だったんですよ?
貴方
貴方
なんで?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
骨折した骨が
肺に刺さる直前だったんですから
貴方
貴方
まじか………
貴方
貴方
じゃあ少しでも遅くなったら
私、死んでたの?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
そうですね…
助けられてよかったです
貴方
貴方
しのぶさん、ありがとうございます
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
いえいえ(*^^*)
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
さて、訓練する人も
いなしい、カナヲ、久しぶりに
鍛錬相手しましょうか?
栗花落カナヲ
栗花落カナヲ
コクリ
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
じゃあ私達はこれで
スタスタスタ
貴方
貴方
…………………
貴方
貴方
暇だな
貴方
貴方
烏「カァ!」
貴方
貴方
ここにさ、義勇さん呼んできてくれない?
この手紙も一緒に
烏「カァ!カァ!」
バタバタバタ
数十分後
貴方
貴方
いったた………
ガラッ
貴方
貴方
わぁ!?
ピキッ
貴方
貴方
〜〜〜〜〜〜〜!?
(声にならない声)
冨岡義勇
冨岡義勇
だ、大丈夫か?
貴方
貴方
せ、せめてノックを…………
冨岡義勇
冨岡義勇
す、すまん
冨岡義勇
冨岡義勇
で、手紙読んだが、
話ってなんだ?
貴方
貴方
こんな時に言うのもなんだけど
貴方
貴方
私、義勇さんが好きです
冨岡義勇
冨岡義勇
……………………え?
貴方
貴方
私、あの日義勇さんに助けて貰ってから
貴方
貴方
心の何処かで
ずっと義勇さんの事考えてた
貴方
貴方
でも今は、義勇さんの1番近くにいたい
どんな人よりも大切な存在になってた
貴方
貴方
あの二人が背中を押してくれなかったら
こんな事は言わなかったな
冨岡義勇
冨岡義勇
あの二人?
貴方
貴方
錆兎と真菰
冨岡義勇
冨岡義勇
っ!?
貴方
貴方
その2人が夢に出てきたの
貴方
貴方
それでねこう言われたんだ
貴方
貴方
私が義勇さんが大切だってこと言ったら
貴方
貴方
これなら義勇を任せられるって
貴方
貴方
正直、これから先
またこのような迷惑をかけるかもしれない
貴方
貴方
それでも、私は
義勇さんとずっと一緒にいたいです
貴方
貴方
付き合って……くれますか…………
冨岡義勇
冨岡義勇
……………………………
冨岡義勇
冨岡義勇
俺も
冨岡義勇
冨岡義勇
正直、その、
恋愛?にはうとい方だった
冨岡義勇
冨岡義勇
あなたが俺の事を好きって
言ってくれた途端
冨岡義勇
冨岡義勇
俺はあなたが
好きなんだって
確信できた
貴方
貴方
え…………
冨岡義勇
冨岡義勇
………こんな俺で良ければ
冨岡義勇
冨岡義勇
よろしくな?
貴方
貴方
あ、……え?
貴方
貴方
ほんとですか………?
冨岡義勇
冨岡義勇
嘘をつく理由は
ないだろ?
貴方
貴方
あ、ありがとうございます……
貴方
貴方
これから、よろしくお願いします……!
冨岡義勇
冨岡義勇
あぁ
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
(あらあら、やっと
結ばれましたか(*^^*))
しのぶさん、1部を聞いていたw