プリ小説

第4話

ー淳太sideー
レッスンが終わって、なぜか知らないけど〇〇駅の周辺に来ていた。
中間淳太
なにしてるんやろ俺。
つい数時間前、照史から〇〇駅であなたとあったって言われて
気づいたら、〇〇駅周辺に来とった。
俺周りから見たらすごい怪しいよな。
車でずーと駅の周りぐるぐるしててw
これで、最後にしようと思いラスト1周した。
まぁ、会えへんかった。

喉が渇いたから、コンビニに入った時
よく見ていた後ろ姿。
すぐ分かった。
頭で考えるよりも先に体が動いてて、気づいたらあなたの肩トントンってしとった
あなた
えっ!?淳太くん?
すごい驚いてるあなた。
そりゃそーやなw
中間淳太
おん、久しぶり
あなた
なんで、ここに?
家反対側やろ
中間淳太
こっちで、仕事あってん。
あー、嘘ついてもーた。
言えへんやろ、あなたに会えるかもしれないって思って駅の周りぐるぐるしてましたーなんてw
あなた
ふふwあいかわらず下手くそやねw
え、なんの事
俺なんかした?
でも、その顔めっちゃ好き。
5年前よりもすっごい大人っぽくなってて、でも笑顔は前と変わらない。
中間淳太
大人になったなー
あなた
そりゃあ、24ですからね!
中間淳太
もー、24か!
早いなぁ
あなた
淳太くん買い物は?
中間淳太
あっ、喉乾いてたんやった!
飲みもん飲みもん!!
でも、このままだともう2度と会えないような気がして
中間淳太
久しぶりに会ったから、それ買ったるよ!
あなた
いいよいいよ!
申し訳ないし!!
中間淳太
ええの!ほらっ、貸して!
強引にカゴをあなたから取った。
早足でレジに行くと後ろからちょこちょこついてくるあなた。
可愛い。


会計が終わって、あなたに袋を渡す。
お別れか。
嫌やな。
もう少しいっしょにおりたい。
中間淳太
家帰るん?
あなた
うん!
中間淳太
送ったるよ!
あなた
いいよ、これも買ってくれたのに
ほんと、申し訳ないから
中間淳太
ええって!
ほら、乗って?
俺は、じょっせきのドアを開ける
あなた
じゃあ、お言葉に甘えて。
ありがとう
中間淳太
いいえっ!
俺多分今年の中で1番笑顔かもしれへん。

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