プリ小説

第22話

22
ーあなたsideー
淳太くんに、ご飯行かへん?と誘われて舞い上がってる私はきっと単純だ。

仕事を早めに切り上げて、化粧直ししてれば
「今日は、デートですか?」「頑張ってください!」なんて後輩やら同期やらに茶化され。

ドキドキする胸を抑えて、待ち合わせのお店へと向かう。

お店につけば、もう淳太くんは来ていて

外をただ見ているだけなのに、ものすごく絵になるなって。

じっと、見つめていれば私の視線に気づいて「お疲れ様。急にさそってごめんな。ってなんでそんな見てくんねん」って笑って言う淳太くん。

あれ、これ現実かなって自分の手つねったらしっかり痛いし

淳太「なしたん?体調悪い?」

って心配させちゃったから

私「ううん!ほんまに、これ現実なんかなって思ってんw待たせてごめんね」

って言いながら、席につけば

淳太「全然待ってへんから、大丈夫やで」

って笑うの。

そこからは、他愛のない話をしながらご飯食べて

あっという間に、お別れの時間。

寂しいななんて思うけど、ワガママなんて言えないし。

向こうは、朝早くから仕事かもしれない。

我慢我慢。

って思ってたら、

淳太「まだ、一緒におりたいねんけど飲み行く?」

って言うからうんって言っちゃうよね


シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

aina︎☺︎❤︎
aina︎☺︎❤︎
ジャニーズWEST🌈❤️ 赤濃いめの虹色ジャス民