プリ小説

第10話

ーあなたsideー
友達と別れてから、暗い夜道を歩いていたら大好きなあの人がこちらに向かって歩いてきているように感じた
あなた
あー、相当重症だな私。
しばらく、ライブDVD見るの控えよ
でも、どうやらそれは幻覚ではなかったらしい
中間淳太
連絡先交換せえへん?
あなた
え?
中間淳太
あっ、別に無理にとは言わんし
あなたが、よければなんだけど
わたわたしてる淳太くんかわいい。
あなた
いいよ
中間淳太
てか、あなた俺と別れてからすぐ電話番号変えたろ!
あなた
あー、うん変えた。
でも、変えた事後悔しかしてないよ
中間淳太
俺1回勇気出して電話したのに。
あなた
えっ、そうなの?
変えなきゃよかった
中間淳太
どうせあなたの事やから、俺の電話番号とか全部消したんやないかなー?って思ったから
その通りでございます。
あなた
でも、いいの?
連絡先なんて交換しちゃって
中間淳太
ええのええの!
あなた
てか、あのお店に照史くんいたんやー。
誤解とかなきゃ
中間淳太
じゃあ、今から一緒に行く?
あなた
んー、じゃあそうしよっかな!
中間淳太
ほな、いこ!
5年前は、手繋いでたのにな。
こんなに近くにいるのに、、、、
ダメだ。欲張りになっちゃ。
私は、あくまで元カノ
今の淳太くんの邪魔をしちゃいけない。

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