プリ小説

第8話

ー照史sideー


淳太にあなたと会ったってきいてから2ヶ月がたった。
久々の、ofで神ちゃんと飲みにきていた。
まぁ、そこの店は個室で予約制で俺の行きつけのお店。
個室だから、周りを気にせず喋れる。
今日もそのお店へ。
お店の中に入ると、見覚えのある後ろ姿が。
あなたちゃんやってすぐ分かった。
隣の男の人は、誰やろ。
えっ、まさか彼氏!?
うそやん!淳太泣くで!?
神山智洋
おーい。照史ぉ?
桐山照史
あっ、ごめんごめん
神山智洋
なに?あの人元カノ?場所変える?
桐山照史
あっ、俺のちゃうから大丈夫。
神山智洋
なんかあったら言ってな
桐山照史
ありがと
店員さんに案内されて、個室へ向かう。
その時に聞いてしまったんや。
あなた
あっ、ねぇウェディングドレスにも人気な形とかあってこの中だったらどれが似合うと思う?
同級生
やっぱこれだな。
いや、べつに聞こうとしたわけちゃうんやけど部屋の前通った時に聞こえてん。
桐山照史
えっ!?
神山智洋
ん?どないした?
桐山照史
あっ、いやなんでもない
神山智洋
なんか、きょーの照史くんへんやで
桐山照史
個室に入ったら話すわ
神山智洋
おん
個室に入ってモンチに話をする
神山智洋
えっ!そうなん!?
じゃあ、まだ淳太くんは、、、
桐山照史
そうそう。
でも、さっき聞いてしもうた
神山智洋
ウェディングドレスの話してたよな
桐山照史
あっ、聞いてたん?
神山智洋
おん
桐山照史
淳太やばない?
神山智洋
それ、連絡した方がええんちゃう?
桐山照史
淳太に?
神山智洋
おん。
たしかにと思って淳太に連絡
既読してたけど、返信はこおへんかった

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