プリ小説

第16話

ーあなたsideー
淳太くんとの電話から1時間後

ピンポーンという音が静かな部屋に響き渡った。
あなた
だれ、こんな夜中に。
当然私は、寝ていて
眠い目をこすりながらインターフォンに向かう
あなた
はい。
濱田崇裕
夜中にすいません
濱田です
あなた
えっ!?
濱田崇裕
淳太を送りに来ました
あなた
えっ、ここ淳太くんの家じゃないですよ!
濱田崇裕
えっ!?
淳太ここ違う家やんけっ!!
中間淳太
んぅ?
あなた
とっとりあえず、入ってください!
このまま、インターフォンで喋ってたら周りの人にも迷惑だと思い開閉ボタンを押す。
ドアを開けて待っていると、淳太くんを背負った濱田さんがやってきた
あなた
嫌いじゃないけど、どうぞ。
あっ、淳太くんは私のベットまでお願いできますか?
濱田崇裕
あっ、はい
淳太くんを私のベットまで運んでもらってその間に、お茶を用意する。
濱田さんがこちらにやってきて
濱田崇裕
あの、あなたさんですか?
あなた
あっ、そうです。
はじめまして
濱田さんであってますよね?
濱田崇裕
あっ、はい!
そうです
濱田です!
あなた
ほんと、淳太くんどうしちゃったんだろw
濱田崇裕
ほんまやねー。
淳太があんなに酔うなんて珍しいんやけど
あなた
すいません。
ここまで、来てくださって
濱田崇裕
全然!!
てか、俺淳太の家知らなくて、、。
教えてもらって来たつもりなんですけど、教えてもらった先がここで
あなた
そーなんですね
てか、淳太くんメンバーさんにも家教えてないのか。
濱田崇裕
そーなんですよw
あなた
私淳太くんの家知ってるんで、道案内しましょうか?
あっ、休憩してからでいいので!
立ちっぱなしじゃ疲れちゃうだろうしソファに座ってください!
濱田崇裕
あっ、じゃあ失礼しますw
濱田さんがソファに座って
急にあっ!!って言うからびっくりしてどうしたんですか!?って慌ててキッチンからリビングを見たら
濱田崇裕
あっ、いやその
僕達のライブDVD買ってくれてるんだなって思って、
すいません急に大声出してw
しまった。しまうの忘れてた
あなた
あー、まぁはいw
これでも、一応ジャス民ですよw
濱田崇裕
じゃあ、ファンクラブにも
あなた
入ってますw
淳太くんで
濱田崇裕
ほんとのところは?
あなた
流星くんですねw
濱田崇裕
wwww
おもろいなぁあなたさんw
あなた
あっ、タメにしません?
あと、濱ちゃんって呼びたいんですけどいいですか?
濱田崇裕
ええなぁ。タメにしよう!
これからは濱ちゃんって呼んでや!
あなた
そうするねw
濱田崇裕
よしっ!そろそろ淳太おこすか!
あなた
そーですね

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ジャニーズWEST🌈❤️ 赤濃いめの虹色ジャス民