プリ小説

第20話

20
ー淳太sideー
あれから、連絡はしてない。
まぁ、しようと思えばできるんやけど、、、、。





なんなら、話したい事たくさんある。
けど、俺きっと話したらいよいよ自分で我慢が出来なくなるんやないかって。

今は、グループにとってもいい時期で。
俺のせいで、壊してしまうとか嫌やし。
のんちゃんだって、ほんまは遊びたい年頃やと思うけど我慢して俺らについてきてくれてるし。




照史「淳太くん!」

淳太「なんや?」

照史「あなたちゃんとの、進展は?」

淳太「なんもない。」

照史「えっ!?」

淳太「なんなら、最近連絡も取れてない」

照史「まじかぁ。」

淳太「俺どうしたらええんやろ」

照史「んー、ご飯に誘ってみるとか?」

淳太「2人きりとか、俺なにをしでかすか分からへん」

照史「そんなん、自分で抑えやw」

淳太「照史も来てくれへん?2人は、気まずい。ほら、俺話盛り上げるん下手くそやし」

照史「ほら、ネガティブじゅんじゅんになっとるで!」

淳太「好きやねんあなたの事」

照史「うん。」

淳太「どうしたらいいかわからん。どうしたら、喜ぶんやろ」

照史「それは、1番長くいた淳太にしか分からへん事や。大丈夫。人は、5年でそんな変わっとらんって」

淳太「そっか、頑張ってみる」

照史「よっしゃ!その意気や!」

淳太「ありがとう照史」

照史「なんかあったら、相談しーや!」

淳太「そーする。」

照史「ん。」





ーその頃楽屋外のメンバー達ー

神「入りにくいなぁ」

重「淳太好きなやつおるやん」

小「恋愛マスターここにおるのに!」

藤「なんで、入らんの?」

濱「難しいなぁ、恋愛って」

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