プリ小説

第21話

21
ー重岡sideー
ずーと、スマホを見ては「んー」って唸ってる淳太。
俺が、ちょけても気付かへんねん

チラッと、淳太のスマホ覗けばオシャレなお店見てて

あっ、好きな人と行くんやな

って思った。

俺も久しぶりにあいつ幼馴染に連絡してみようかななんて思いながらLIN〇でairiという文字を探してタップする。

Daiki
今日久しぶりに飯行かへん?
って送ってから

オシャレなお店探して
いい感じのお店見つけたから返事きてへんのに、予約しちゃって
airi
ごめん!
今日は、残業やねん。
ほんまごめん
なんでやねん、俺の誘い断った事なんて1回もないくせにって思いながらも仕事だからしゃーないかって。

隣見ればまだ、淳太は唸ってるし
お店予約しちゃったし、、。

あっ、淳太にここ行ってもらえばええんちゃう!?

俺天才!!


俺「淳太ぁ」

淳太「ん?」

俺「今日、女の子とご飯行くんやろ?せやったら、ここ行ってh」

淳太「ちょっちょっ、ちょっと待って!?なんで、知ってるん!?」

俺「あー、やっぱり女の子とやったかぁ」

淳太「なんや、気づいとったんか」

俺「まぁ。あっ、でさここのお店間違えて予約しちゃったんよ。オシャレなお店やし、女の子にも人気なところやからさっ」

淳太「ほな、そこ行こうかな」

俺「ほんま!良かったぁ。断られたらどうしよって思ったわw」

淳太「しげのわりには、オシャレなお店やなぁ。他の人と行く予定とかじゃなかったん?」

あっ、バレた?w
やっぱ、長く一緒に居ると分かんのかなー。

俺「まぁ、行く予定やったんやけど仕事遅くなるらしいから今度にしよって事になってん」

淳太「それって、女の子?」

俺「まぁ、そーやな」

淳太「頑張れよ」

俺「はぁ!?淳太になんかに言われなくても頑張りますぅ!」

淳太「まぁ、そーやな。しげはカッコイイからなw」

俺は、かっこよくあらへんよ。

ずーとあいつ幼馴染と一緒におったんに、この気持ち伝えられてへんもん。

はよ、淳太に春がくるとええな!







俺も頑張ろ

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