プリ小説

第6話

ー淳太sideー
あなたを送った後
照史から飲みに行こうって話がきたから呼ばれたお店に向かっておりまする
桐山照史
おー淳太くん遅いやんかってなんやその顔!!
中間淳太
え、俺そんな変?
桐山照史
自分めっちゃキモいぐらいニヤニヤしてんで!?
なんか良いことあったん?
さすが、照史やな。
結構真顔にしてたつもりなんやけど、ダメやったみたいw
中間淳太
んー、ちょっとね
桐山照史
えー、教えてやーー。
あっ、まさかあなたちゃんに会ったとか??
いや、それはないか。
家反対側やもんn
中間淳太
あなたと会った
桐山照史
はぁぁぁぁぁぁぁ!?
中間淳太
うっさいわ!!なんやねん!
会っちゃだめなんか?
桐山照史
いやいやいや、え、で?
どんな話ししたん?
中間淳太
いや、普通に元気?って話した
桐山照史
そんだけ!?
中間淳太
いや、そんだけってそれ以外になにがあんねん。
あっ、でも車であなたをあなたんちに送ってきた
桐山照史
で!!それで!あとは!?
中間淳太
いや、それだけやけど
桐山照史
はぁぁ?連絡先交換しなかったん!?
中間淳太
あっ、
桐山照史
ほんまそうゆう所やで!?
電話番号変わってたの知ってるやろ?
中間淳太
おん。
そう、別れてから1年経った時に1度だけあなたに電話した。
でも、もうその時には遅くて。
電話番号変わっててん。
せっかく会えたのに。
また、会えるかも分からんのに
桐山照史
次会えるかも分からんのに。
まだ、好きなんやろ
中間淳太
そんなん
桐山照史
ちゃうしとか言わせへんよ。
俺わかってんねん。
未練タラタラやろ淳太くん。
そりゃあ、結婚を本気で考えてたぐらいだし。
やりたい事だってたくさんあった。
けど、俺のせいでみんなに
桐山照史
迷惑かけるとかそんなん心配せんでええから。
もしなんかあっても俺が責任とる!
中間淳太
ありがたいけど、また会えるかなんて分からへんし。
桐山照史
大丈夫。きっと会えるで!
しゃっ!きょーは、飲むでー!
中間淳太
酔わない程度にな。
泣いたらめんどくさいから
桐山照史
なんでそんな事言うねん!!
もー!
照史にはいつも助けられとるなぁ。
ほんま感謝しかないわ。

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