無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
5
2021/05/16

第1話

出会い
中学一年生以来の好きな子ができた

高校二年生になってから毎日通学途中の公園にいる男の子だった

名前も知らない『あの子』。

少し重めの前髪に、猫背な後ろ姿に、気がつけば惹かれていた

声をかけてみたかったが諦めていた

だが、



遥輝
遥輝
あ、あのっ、、
勇一
勇一
え、、、?
遥輝
遥輝
えっと、毎日ここ通ってますよね、、?
勇一
勇一
うん、そうだけど、、
遥輝
遥輝
その制服、西高ですよね、、?
ずっと話しかけてみたくて、、、


驚いた

まさかあっちから声をかけてきてくれるとは

嬉しかった



でも、その一瞬が俺の人生を変えるなんて

俺は考えもしてなかったんだ。