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第11話

広島
主だお☆
主だお☆
遅くなってしまいましたが
主だお☆
主だお☆
8月6日  午前8時 15分
主だお☆
主だお☆
アメリカ軍によって、原爆が広島に落とされました。
主だお☆
主だお☆
8月9日  午前11 02分
主だお☆
主だお☆
長崎も原爆を落とされました。
主だお☆
主だお☆
同じ、アメリカ軍です。
主だお☆
主だお☆
もう戦争は二度とおきてはならないことです。
主だお☆
主だお☆
戦争で関係ない人が何百万もの人が犠牲になってしまいました。
主だお☆
主だお☆
私は、広島に旅行に行ったことがあって、原爆ドームに行ってきました。
主だお☆
主だお☆
原爆ドームは焦げがあり、鉄骨も曲がっており、壁のレンガらしきものが飛び出てました。
主だお☆
主だお☆
資料館にも行ってきました。
主だお☆
主だお☆
資料館は2階からみていって、1階に行くという通路で、2階は原爆の構図や、言葉などがありました。
主だお☆
主だお☆
その時点で私はかなり考えさせられました。
主だお☆
主だお☆
そして1階に行きました。
主だお☆
主だお☆
私は想像を絶する光景でした。
主だお☆
主だお☆
人の火傷のあと、影のあと、錆びた三輪車、偶然残った衣類や、絵、言葉などがありました。
主だお☆
主だお☆
言葉の「黒い雨」などが壁にたくさんありました。
主だお☆
主だお☆
言葉は「痛い、熱いよ、最期にもう一度、お母ちゃんに会いたかったーー」
主だお☆
主だお☆
これがとても悲しく
主だお☆
主だお☆
見れなくて結局は地面にある道標らしきものを辿りながら、横を見ずに通り過ぎました。
主だお☆
主だお☆
ほんとうに辛かったです。
主だお☆
主だお☆
でも、私より被曝にあった人の方が辛かったと思います。
主だお☆
主だお☆
帰る時、原爆ドームの近くで、小さい子の泣き声が聞こえてきました。
主だお☆
主だお☆
私は少し霊感があるので、気づきましたが、私以外の家族は霊感がないので、そのまま行ってしまいましたが
主だお☆
主だお☆
私の家族以外、周りには誰もいませんでした。
主だお☆
主だお☆
私はそれを聞いて、ほんとに悲しくなりました。
主だお☆
主だお☆
"怖い"よりも、"可哀想"、"辛かったんだろう"と思いました。
主だお☆
主だお☆
そう、思った時、涙が出てきました。もう二度と戦争を起きて欲しくない。
主だお☆
主だお☆
家族に呼ばれ、家族のもとに行こうとしたときに
主だお☆
主だお☆
泣いていた子供らしき人がみえて、その子はこっちをみて、悲しいような、嬉しいような笑顔で泣いていました。
主だお☆
主だお☆
その後、その子は消えてました。
主だお☆
主だお☆
戦争はほんとにあってはならないものです。
主だお☆
主だお☆
罪のない人の命を犠牲にします。
主だお☆
主だお☆
だから、今生きている私たちは、戦争がなく平和だと思うことがいいと思います。
主だお☆
主だお☆
最後に私が原爆ドームにいってとってきた写真を載せておきます。