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第67話

だい。ごじゅうよんわ
そのころ一階では……。
モトキ
モトキ
もうそろそろご飯できるよ〜!
ンダホ
ンダホ
やったぁ〜!お腹ペコペコだよ……。
ツリメ
ツリメ
今日は何?
モトキ
モトキ
今日はカレーだよ〜
少し凝ってみたんだ!
ンダホ
ンダホ
凝ってるって…?
恐る恐るンダホが尋ねると
モトキ
モトキ
……内緒。
とにやけて答えるもっきゅん。
モトキ
モトキ
大丈夫!デスソースとか入ってないから!
ツリメ
ツリメ
それ…一番怖い奴だよ……。
もっきゅんの答えにンダホとツリメは身震いした。
モトキ
モトキ
あれ?そういえば、あなたちゃんは?
ツリメ
ツリメ
そういえば……見てないね。
モトキ
モトキ
いつもだったらさ……
あなた

「今日のご飯は何?」

モトキ
モトキ
……ぐらい聞いてくるものなんだけど…。
ンダホ
ンダホ
あれ?リビングにいないな…
ツリメ
ツリメ
……ちょっと聞いてくるね。
ツリメは編集しているエイジの元へ向かった。
ツリメ
ツリメ
あなたちゃん知らない?
エイジ
エイジ
あなた?……そうだな…
エイジ
エイジ
確か、りょうくんのところじゃない?
ツリメ
ツリメ
え?
エイジ
エイジ
なんか、あなたのことを呼んでたような……。
そらちぃ
そらちぃ
多分そうだよ!カードゲーム大会の時に話してたから。
エイジとそらはそうだと言わんばかりに頷く。
ツリメ
ツリメ
わかった!ありがとう!
ツリメはもっきゅんたちの元へ戻る。
ツリメ
ツリメ
あなたちゃんは、りょうくんのところだって!
モトキ
モトキ
え?マジで?
ンダホ
ンダホ
りょうくんだったら平気だね〜
ツリメ
ツリメ
びっくりしちゃうよね!どこ行っちゃったのかな……って
ンダホとツリメはほっと胸をなでおろす。
モトキ
モトキ
………
ただし1人を除いてだが。
モトキ
モトキ
俺ちょっと呼んでくるね。
ツリメ
ツリメ
え?大丈夫だよ!
モトキ
モトキ
そ、そう?
ツリメ
ツリメ
すぐ降りてくるでしょ〜
モトキ
モトキ
でも………
モトキ
モトキ
寝てたりしたら大変だから、見てくるよ。
ンダホ
ンダホ
そう?じゃあ、先に食べてるね!
モトキ
モトキ
うん。みんなに言っといて!すぐ戻るよ!
ンダホ
ンダホ
は〜い!
もっきゅんはりょうの部屋にゆっくりと向かっていく。
2人は心配してなかったが、もっきゅんは2人とは違った。
もっきゅんは気づいていた。











あなたが傷ついていることに…………。
モトキ
モトキ
あなた………大丈夫かな…。
不安そうな顔を浮かべ、ゆっくりと彼の部屋に向かっていった。