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第6話

だい。さんわ〜幼少期〜
もう、なにがなんだか分からなかった。私は目を開けて佇んでいた。
何も考えられない。頭の中で「なぜ?」と言う言葉だけがグルグルと回っている。














親戚
親戚
どうして……どうしてよっっ………!
私は今の状況が飲み込めず、ただ親戚を冷え切った目で見つめる。













信じたくない。こんなこと。
母親
母親
どうしてぇ…あなたが先に行くのよ!!
母はハンカチを握りしめる。
母親
母親
どうして!答えてよぉ!!
母が話しかけた人は答えない。……いや答えることが……
もう、私にはお姉ちゃんが
 












































いない。