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第22話

だい。じゅうごわ
発熱が治まって5日たったある日。
私は、この家から逃げ出す計画を実行することにした。
あなた

影山。影山はいるかしら?

影山
影山
はい。ここにいます。あなた様。
あなた

少し外に涼みに行きたいわ…。街へと連れ出していただけるかしら?

影山
影山
……わかりました…。
ご主人様にバレないよう、準備をします。
あなた

ありがとう…。

影山は私が体調を崩してから、私の意見を否定をせず言う事を聞いてくれる。



























でも。
























悪い事をしたな。























だって。

































私の家出を手伝っているなんて。












































思ってもないだろう。