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第32話

だい。にじゅうよんわ
私の隣をエイジが座り、その隣にそら。
向かいには、シルクさんとりょうさんが座っている。エイジはしっかり私の隣に座ってくれていた。
りょう
りょう
よいしょ…。まず…。他の人も呼ぶ?
シルクロード
シルクロード
そうだね。おーい!モトキたち!こっち来て!
はーい!
遠くから大勢で移動する、足音がよく聞こえた。それにしても、大人数。
モトキ
モトキ
どうしたの?
マサイ
マサイ
……どうしたシルク。
ダーマ
ダーマ
なんだよ〜スマブラがいいところなのにぃ…。
ザカオ
ザカオ
ほら!しっかり歩いてよ!ンダホ!
ンダホ
ンダホ
ムニャ…。眠いんだってばぁ………。
ぺけたん
ぺけたん
どうしたん?
ツリメ
ツリメ
あれ?ここにいたんだエイちゃんとそら!
リクヲ
リクヲ
みんな集まってんじゃん!
みんな…。私の苦手な男の人。







































お父様の真実を知ってから、私は男の人に対して恐怖を感じるようになった。












































自分で男の人を避けてきた人生。
























怖いよ。
あなた

はぁっ…。はぁっ…。

私の全身を血が駆け巡る。心臓がばくばく動く。思わず、過呼吸になってしまう。
あなた

あぁ…。あぁ…。

目が見えない。どんな人なのかも、わからない。
自分が信じてると思っているエイジもどんな人なのかもわからない。
いろんな人に迷惑をかけて、生きてきたこの人生。
あなた

苦しいっ……。

こんなに胸が締め付けられることがあるなんて。苦しい…。苦しいよ…。
すると…。
ギュ)
私の手が暖かいもので包み込まれた。なんだろう…。落ち着いている自分がいる…。
あなた

(苦しいのが…。消えた…?)

なんだよ。こんなので緊張してんのか?
あの、ぶっきらぼうな声。絶対あの人だ。
エイジ
エイジ
ふざけるのも大概にしろってば。
あなた

ふざけて…ないです…。

なんか、私が怒られことになってない?
エイジ
エイジ
うまくいくよ。絶対。みんな許してくれる。
あなた

でも…。

エイジ
エイジ
なんだよ。俺が信用できねぇのか?
まぁ。少し。と言いたかったが黙って口を閉じていた。
エイジ
エイジ
だって、ここはお前の家だろ?帰る場所だろ?帰ってきて何が悪いって話だろ?
あなた

………!

エイジ
エイジ
胸を張ってろよ。俺がなんとかして見せる。
あなた

うん…。

お姉ちゃん。




































































男の人を信頼して見ることにします。