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第27話

だい。じゅうきゅうわ
あなた

エイジ…さん…ですか…?

エイジ
エイジ
そうそう。エイジ。
彼は満足そうに言った。
あなた

エイジさんは…。なんで…。

そういえば聞きたい事があった。どうしようかな…。聞いたら失礼かもしれない。
エイジ
エイジ
ん?なんだよ。
あなた

いや…。なんでもないです…。

なんか…聞きづらい。やめとくことにしよう……。


















としたら。彼は、
エイジ
エイジ
…。
トン)
あなた

(右肩に違和感…?)

なんだろう…。肩に大きくて…温かい…。すると、一瞬で彼の手だと気づいた。
あなた

え?

そのまま私は彼の方に引きつけられ、彼の胸だと思われるところに私の頭が当たった。
あなた

エイジさん…?

そのまま両手が背中に回った感じがした。そして、暖かさを感じる。
あなた

(両手が私の背中に?…………。)

あなた

(まって?まさか…。抱きしめられてる…?)

すると、彼の服の香りが一瞬で私の鼻をかすめた。
あなた

エイジさん////ちょっと/////何してるんですか////

エイジ
エイジ
お前こそ何してるんだよ。
やっと口開いた……。と思ったら。
エイジ
エイジ
お前のせいだろ。俺のことを知らずに、隠し事をするなんて。
俺が怒らないわけないじゃん?
と耳元で囁いた。今どんな状態なのか。……今となってはわからない。
あなた

ごめんなさい…。

今更謝っても遅いかな…。と思ったのもつかの間。






























やっぱりそうだった。
エイジ
エイジ
決〜めた。
エイジ
エイジ
罰ゲームとして、俺たちの家に来てもらいまーす。
わからないが、彼は微笑んで言っているような気がした。