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第24話

だい。じゅうろくわ
私は走り出す。目が見えないにもかかわらず、何もかもを忘れるような走りをする。
でも…。
ドスッ!)おい!危ねぇな!
痛ぇ…。このガキ…。気をつけろ!
やはり人が見えないためぶつかってしまう。
あなた

すみません…。すみません…!

私は謝りながら走り続ける。早くここから違う場所へ行かなければ…!
そう思いつつ、人にぶつかりながら私は走る。
ボス…)誰かに当たってしまった。またか…。
あなた

ごめんなさい…。

私はそういい去ろうとすると、
おい。
走り去ろうとした私の手を強い力で握りしめてきた。
あなた

…っ…。離してください…。

は?そっちがぶつかってきたんだろ?
お前が悪いんだってwわかってねぇのw
どうやら若い人たちの集団だったようだ。
マジで痛ぇ…。お前。治療費。払えよ。
あなた

え…?

骨折れてたらどうすんだよ。は?
私を強い力で押し倒す。
あなた

っ…!

手のひらにズキズキとした痛みが走る。擦ってしまったようだ。
……
グループの中の1人が気づいたのか、私の目の前で手のひらを振ってみる。
やっぱりそうか……。兄貴!こいつ目が見えないぜ!
そうか…。じゃあ、場所変えてたっぷりと治療費を払ってもらおうか…。
私を無理やり立たせようとする。
あなた

いやっ…!離して…!

私は小さな力で抵抗する。
抵抗しても無駄なんだよwいいから言うこと聞けって…!
私の頬をビンタした。
あなた

痛い…!

ほら早く連れてけ。
はい。兄貴。
目の前で車のドアが開く音がする。
あぁ…。もうダメなのか。







































こんなことになるんだったら































逃げなきゃよかった。
あなた

ごめん…。影山…。お姉ちゃん…。

すると…。
後ろから私の肩に腕をいきなり回された。
あなた

え?

いきなりこんなことを言う人が現れた。
俺の彼女に手を出さんじゃねぇよ。お前ら。
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作者!如月。
作者!如月。
投稿遅くなってすみません!体調を崩しまして…。
作者!如月。
作者!如月。
もう治ったのでいつも通り投稿いたします!よろしくお願いします‼️