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第25話

だい。じゅうしちわ
俺の彼女に手を出すんじゃねぇよ。お前ら。
あなた

え……?

突然のことで私も戸惑う。彼女……?って言った…?
はぁ?舐めた根性しやがって…。この赤髪の坊ちゃんよぉ…。
赤髪…?髪色が赤ってことなの
舐めてんのはそっちだろ?俺の連れに手を出しやがって…。
怪我で済むと思ってんのか?
んだとゴラァ!殺すぞ!
と拳を振り上げ殴ろうとしたその瞬間。
やめとけ。
親分…。いいんですか?こいつらをほっといて…?
ボス
ボス
いい。放っておけ。いくぞ。お前ら。
はい。
くそっ…。親分に助けられたな…。
立ち去ろうとした親分と呼ばれる存在は、ジッと私を見ていたようだ。
それに気づいた助けてくれた人が、
なにジロジロ見てんだよ。早く去れ。
と低く、そして冷たい声でそう言い放った。私の心には、
なにか…。氷で冷やされたように心臓が縮むのを感じた。
ボス
ボス
わかってるって…。
そう立ち去ろうとしたその時。
私の耳にはこう言ったように聞こえた。
ボス
ボス
久しぶり。あなた。
あなた

え…?

聞いたことのある声。変声期が来たのか声は違うけれど…。絶対…。
あなた

ちょっと!待ってください…!

叫んだけれど去ってしまった。
あなた

絶対…。絶対あの人だ…。

私がそう確信していると、助けてくれた人が
大丈夫だったか?
と話しかけてきてくれた。
あなた

大丈夫です!本当に…。ありがとうございました!

と深々と頭を下げた瞬間。私はバランスを崩し倒れてしまった。
お、おい。大丈夫か…?本当に…?
あなた

ええ…。大丈夫です…。

と言ったものの1人で立てない。どこに障害物があるかなんてわからないからだ。
すると、そのことに気づかれたのか…。
お前…。目が見えないのか…?
あなた

…はい。

連れはいないのか?
あなた

コク)

私は静かに頷いた。すると、何かを察したのか彼は公園まで私を連れ出した。
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作者!如月。
作者!如月。
いやぁ…。登場人物増えましたね…。
作者!如月。
作者!如月。
助けてくれた人!皆さま…。あなたさんはもうおわかりのはず!
作者!如月。
作者!如月。
これからが本章です!本番です!
これからもどんどん書き進めてまいります!
作者!如月。
作者!如月。
よければ周りの人にも紹介を…。
って図々しいかw
作者!如月。
作者!如月。
これからも如月。をよろしくお願いします‼️