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第15話

だい。じゅうわ〜影山サイド〜
ーーーーー影山サイド
私が苦しんでいる時、ちょうど夜食を持った影山が私の部屋をノックした。
影山
影山
あなた様。夜食をお持ちしました。
中からの返事がない。影山は不思議に思い、もう一度言った。
影山
影山
あなた様。影山でございます。夜食をお持ちしました。
それでも、中からの返事はない。影山は寝ているのかと部屋に入った。
影山
影山
失礼いたします…。あなた様。夜食でございます。
そこには、机にベタんと倒れ込んでいる私の姿だった。
影山
影山
あなた様……。お疲れでございましょう。……休憩を取られては…?
と私の体をさすった影山は私の容体に気づいた。
影山
影山
(……体が熱すぎる…。まさか……!)
影山は、急いで周りの執事たちを呼び医者を呼びに行くよう指示をした。
影山
影山
早く!あなた様の容体が良くない!急げ!
執事
執事
はい!
周りはせかせかと動き始める。影山は私をベッドへ移そうと抱きかかえ、降ろそうとしたその時。
あなた

ギュ)

影山の服を私は掴んでいた。
影山
影山
あなた様…?
あなた

目が痛い……助けて……影山…!

その様子を見た影山は
影山
影山
早く!急いで医者を呼ぶのだ!!
執事
執事
今、向かっている途中だと申しております!!
影山
影山
(まずい…このままだと…悪化してしまう…!)
あなた

うぅ……うう……

影山
影山
できる限りのことをするのだ!氷嚢と枕を用意しろ!
執事
執事
は、はい!
お願いだ…。
影山
影山
助かってくれ……。