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第17話

だい。じゅうにわ
そこからお医者様達と影山たちによる必死の看病が始まった。
お父様は仕事でいなく、お母様は入院中だったため親はいなかった。
医者
もっと氷を用意してください!
執事
執事
はい!
医者
あと……何か…水を用意できますか…?
影山
影山
はい!ただいま!
お医者様が必要だと言ったものはすぐに、影山たちが用意してくれた。
氷で冷やしていても、すぐに溶けてしまうため念入りに氷を取り替える必要があった。
医者
もう溶けてしまっている…。
氷はここに大量にありますか?
影山
影山
いくらでもございます!どうぞご安心を!
私はうっすら残っている意識で影山たちの声が聞こえていた。
あなた

(みなさん……ありがと…う…)

よく働く音が聞こえていた。
私のために……。こんなに嬉しいことはない。



















でも。












































































私はある異変にこの時気付いていた。