プリ小説

第2話

ドS王子に捕まりました
ピピピッピピピッ



カチャッ




私はいつものように目覚まし時計をとめてベットから体を起こした。

お母さんに呼ばれて制服に着替えてリビングに向かう。

そして朝ごはんを食べて歯磨きをし、家を出る。

朝の登校はいつもりさと行っている。いつもはりさが先に家に来て起こしに来てくれるけど今日は私の方が早く起きたみたいだ。

少し歩いていると、



りさ
りさ
あー!
あなたー!おはよー!




りさの声がする。




あなた
あなた
おはよう!
りさ
りさ
てか、今日早いね!笑
いっつも起こしに来てるのに!笑
あなた
あなた
まーね笑
今日は早く起きれた!笑
りさ
りさ
私としてはいっつも早く起きて欲しいんだけどな〜?笑
あなた
あなた
はいはい笑
りさ
りさ
返事が適当だな〜
でも、今日帰りにアイスおごってくれたら、許しちゃうかも〜?
あなた
あなた
じゃあこの優しい私がおごってあげましょう!
りさ
りさ
もう〜笑
あなたはちょろいなー!笑
あなた
あなた





こうやって私は楽しい毎日を過ごしている…






はずだった…







あのドS王子と出会うまでは、、、


〜🏫学校到着〜


あなた
あなた
ねー
りさ、1時間目なんだっけ?
りさ
りさ
1時間目数学だよ〜
あなた
あなた
うわっ
私が一番嫌いな教科じゃん…
めんどくさいよ〜
りさ
りさ
わかる〜
めんどくさいよね〜笑
りさ
りさ
でも二時間目体育だよ!
よっしゃー!
あなた
あなた
そーなの!?
じゃあ頑張る!
りさ一緒にペアくもーね!😊
りさ
りさ
もちろーん!😆
あなた
あなた
やったー!



そんなことを話しながら廊下を歩いていると…







ドンッ





バシャッ



ちょうど廊下の曲がり角で誰かとぶつかってしまった。




その人は缶の炭酸ジュースを持っていて、私とぶつかったせいで一気に服にこぼれてしまった。






あなた
あなた
いてっ、、、
あっ!すいませ…
テテ
テテ
いてーな…服に全部かかったし…
てか、誰だお前
あなた
あなた
え…?
テテ
テテ
え?じゃなくて、
誰かって聞いてんの
あなた
あなた
え…っと…
あ…あなた…です…けど…何か…?
テテ
テテ
ふーん
あなたっていう名前ね
あなた
あなた
さっきから…何ですか?
もうようがないのなら行ってください…
テテ
テテ
へー
ぶつかって服にこぼれたのにも関わらずそんな生意気な口聞くんだ?
あなた
あなた
だから、、
ちゃんと謝ったじゃないですか!
テテ
テテ
これ、どう責任とってくれんのかなぁー
あなた
あなた
わ、わかりました!
ふ、ふきますから…ちょっと待ってください…

私がそう言うと




ぐいっ



いきなり手をつかまれて顔の近くまで引き寄せられた。



そして耳元でこう囁かれた。



テテ
テテ
じゃあ…今日の放課後、体育館倉庫に来い。
あなた
あなた
えっ…
テテ
テテ
ふっ笑
ちょうどいい。
お前、今日から俺の奴隷だ。


そう言ってその人は行ってしまった。




どうやら私は、ドS王子に捕まってしまったようです。





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‪‪︎아미︎^︎♡^🤟
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キャンキャン絶対買う ( そしてこれからもBTSとARMYの希望でいてね🦄🦄 かわいい笑顔とかえくぼも全部大好きだよホビちゃんㅋㅋ🥰
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