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第6話

☆*。 ポッキーさん side ☆*。
今日は待ちに待ったあなたと会う日だ…。
す、すごく緊張するな

あなた

もうちょっとかな

そう言って僕を待ってくれるあなたをみて僕の気持ちがどんどんと強くなっていった
ポッキー くん
ポッキー くん
わ!
あなた

ひゃ!



え、すごい可愛い。ちょっとおどかしただけなのにこの反応とか可愛すぎるんだけど
ポッキー くん
ポッキー くん
ごめん!びっくりした?
あなた

びっくりしましたよー!



もう可愛すぎなんだけど、、
ポッキー くん
ポッキー くん
ごめんごめん!じゃあ行こっか!!
おどかしてこの反応だったから手を握ったらどう反応するのかって思った好奇心で握ってみた
あなた

ポッキーさん…?



上目遣いでキョトンと聞いてくるあなた。
もう好き。好き。
ポッキー くん
ポッキー くん
ああ!ごめん!繋ぎたくなって…💧
だめかな…?(じっとみる)


段々とあなたの顔が赤くなっていく_
照れてるあなたかわいいな…
あなた

いいですよ…///

照れながら言ったあなたに僕は爆発しそうだった
ポッキー くん
ポッキー くん
ありがとう…///
僕の方も顔が赤くなっていた
―――――――――――――――――
???
あれ?!あなたじゃね!?
???
ほんとだ!!!
あなた

誰…?ってじんくんとテオくん?!?!

テオくん
テオくん
そうだよ!!やべーなつw
久しぶりー
じんたん
じんたん
なつすぎるわ!連絡くらいよこせよー!w
あなた

ごめんごめん笑
色々引っ越して忙しくて時間に余裕できたら連絡するつもりだった!

テオくんって誰だ
じんくんって誰だ
この2人はあなたのなんだったんだろうか。
友達、恋人、先輩、近所の人__?



そう思った瞬間僕よりもあなたの事を、あなたの過去を僕よりも知っている2人がうらやましく、どうして2人よりも前に会えなかったんだろうと悲しくなった。
テオくん
テオくん
あ、そかそかw
じんたん
じんたん
あなた!隣にいる人彼氏さん?



そう言われた瞬間

「僕のあなたがお世話になってます」
そう言いたくなった。そう言って腰に手を回してすぐこの場から離れたかった

これ以上2人と仲良く話すあなたをみたくなかった。
あなた

えええ!違うよ!カフェで働いてて仲良くなったの☺️

じんたん
じんたん
あ、そうなんだ!!ま、仲良くな!
連絡よこせよー!また遊ぼうぜ👀
あなたがじんくんに微笑んだ瞬間じんくんの頬がすこし赤くなった。

じんくんはあなたが好きなのか
どんな関係なのか
じんくんよりもあなたにとって大切な人になりたい


僕はじんくんに対して嫉妬と少しの怒りを覚えた。

それがみんなにバレないように頑張って隠した
テオくん
テオくん
そうだよ!遊ぼうぜ
あなた

うん!遊ぼうね!

遊ぶ、遊ぶ……。

2人とあなただけで遊ぶのか
男だけしかいない空間にあなたがいることが不安で心配で行かないでほしい気持ちでいっぱいになっていた
テオくん
テオくん
じゃあな!
じんたん
じんたん
じゃね!
あなた

じゃあね!


僕はこの2人よりもあなたを好きで大切にしていて一緒にいるんだ!そう思いながらお辞儀をした
あなた

ごめんね!まさか会うとは思わなく…



あの二人よりも僕の方が

ポッキー くん
ポッキー くん
大丈夫だよ。ほら行こ?
あなた

う、うん

好きなんだ。




とあなたの手を握って席に戻った


―――――――――――――――――

ポッキー くん
ポッキー くん
ぼ、僕と付き合ってくれませんか…?
あなた

…?!?!?!
ぽ、ポッキーさんそれ本…


驚いているあなたみたの2回目だ
いつみてもかわいい。
ポッキー くん
ポッキー くん
あ、これ本当に

本当にあなたが好きなんだ。返事はいつでもいいからあなたゆっくり考えてまた教えてほしい

すごく恥ずかしい。。

告白するのってこんなに恥ずかしいんだ

―――――――――――――――――
あなた

うん!また明日!

あなたが帰っちゃう。。


あなたに後ろからハグしたい。あなたともっと一緒にいたい。


あなたを独り占めしたい

僕はあなたと会う度独り占めしたい気持ちが強くなっていった_____