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第22話

# 16 おやすみ





それから数分後_



あなた

家ここ…

ポッキー くん
ポッキー くん
あ、ここ…?
あなた

うん!

あなた

き、今日は送ってくれてありがとう(ニコッ








と言って帰ろうとしたその時



















誰かが私の手をぎゅっと握り、後ろからハグをされた








ポッキー くん
ポッキー くん
好きだよ…








とポッキーくんの声が耳元で聞こえ、それと同時に首元で痛みを感じる






あなた

…いた…っ…い














私が「痛い」と言った瞬間ポッキーくんが心配してくれたのか










ポッキー くん
ポッキー くん
( もっとしてたかったけど…。 後にとっとこ )

ご、ごめん…!! けどこれでちょっと安心かな(ニコッ
あなた

…?











ちょっと安心…?どういう意味…?





あなた

安心…?

ポッキー くん
ポッキー くん
この首元のは  僕の彼女  って証!!!! …だから安心って事 (  ニコッ








…証?!?!?!




恥ずかしさと嬉しさで頭爆発しそう…。




あなた

…/////

ポッキー くん
ポッキー くん
照れちゃって……ほんとに可愛いなぁ…。






( ますます僕だけのものにしたくなっちゃうよ )














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ポッキーくんのあの言葉でしばらく照れていると、ポッキーくんは私をみて少し微笑みながら「おやすみなさい」と囁き、帰っていった