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第3話

# 2 約束
ー 1ヶ月後 ー

私は仕事に慣れてきていた _

あなた

いらっしゃいませ!

ポッキー くん
ポッキー くん
あなたこんにちは(ちょっと頭を下げる)
あなた

あ!ポッキーさん!こんにちは(頭を下げる)

1ヶ月の間私はこのお客様と仲が良くなっていた。
名前はポッキーさんで最近人気のYouTuberらしい。みやゆうさんという人と仲が良く、たまにこのカフェに一緒に来てくれる。
―――――――――――――――――
あなた

お待たせしました!

ポッキー くん
ポッキー くん
ほんとに美味しいなぁ…(ニコ
外からでも店内の様子が分かるようにガラス張りのおかげでポッキーさんの姿がみえる。それがいつしか毎日の楽しみになっていた。
そうやっていつも食べている貴方の事が私はいつの間にか好きになっていた
ポッキー くん
ポッキー くん
………。
あなた

ポッキーさんどうしましたか?

ポッキー くん
ポッキー くん
あのさ…。このカフェの中じゃ言いづらい事があって…。今度二人きりで会えないかな?
あなた

はい!大丈夫ですよ!

ポッキーさんと二人きりになれる。その嬉しさで飛び跳ねてしまいそうだった。
ポッキー くん
ポッキー くん
よかった…(ニコッ
あなた

(その笑顔反則です…。)
ふふ…(笑
あ、どこに何時頃行けばいいですか?

ポッキー くん
ポッキー くん
んー、じゃあ1時にこのカフェ集合で
あなた

了解です(了解のポーズをする)

ポッキー くん
ポッキー くん
なにそれ笑
よろしくです(照れながら了解のポーズ)
あなた

はい(ニッコリ

約束をしてポッキーさんは店をあとにした。


あんな事が起こるなんてまだ知らなかった_