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第40話

#30 ~ ポッキーside ~

あなたちゃんがシェアハウスで過ごしている時のポッキーくんです 🦐




ではでは本編→

















「どうしたのポッキーくん」


「なんかあったのかな」





僕が投稿した動画には心配のコメントがいくつも書かれていた。









あの事が起きてから1日後、僕はあの出来事を思い出すだけで自己嫌悪に浸るようになってしまった。
ポッキー くん
ポッキー くん
あなた…、なんで、なんで置いてっちゃったの…?



僕のあなたが、僕だけのあなたが






















あなたを傷つけちゃった時もあったけど、けどあなたを愛してるの。
あなたの為を思って…なのに















ポッキー くん
ポッキー くん
あなた、いつから僕に歯向かうようになっちゃったの?僕と同じくらいあなたも僕の事愛してると思ったのに…







僕にはあなたが全てなのに__。



ポッキー くん
ポッキー くん
安心して。今僕が迎えに行くね、あなた。



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僕はあなたを想いながらあなたに電話をかけた