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第23話

# 17 隠さなきゃ





ポッキーくんに 彼女の証 をつけられた夜 、 嬉しさと恥ずかしさのあまり



私は部屋に入ってからすぐ眠ってしまった









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ピピピ ・・・ ピピピ ・・・

無機質な音がまた私を起こさせる

あなた

ん … 。起きなきゃ …




あ … そうだ 。 昨日すぐ寝ちゃったからお風呂入んなきゃ 。

あなた

お風呂お風呂…



私が歯を磨こうと洗面台にたって鏡をみた時

あなた

… ん? なんか首元にあざ…?



















…あ!!!






こ、これが ポッキーさんの言ってた 彼女の証 ?
あなた

これじゃみんなにみえちゃう … 。
ど、どうしよ …
















私はお風呂から出たあとバックの中から 絆創膏 を取り出し 彼女の証 を隠した


あなた

これでよし 。










それからしばらくして



















            ピンポーン




















と 玄関の呼び出し音が鳴った