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第18話

# 13 住もっか





ポッキーくんとしばらく歩いていると


ポッキー くん
ポッキー くん
ねぇあなた?
あなた

どうしたのポッキーくん?

ポッキー くん
ポッキー くん
そろそろ一緒に住みたいなって…
あなた

う、うん!!わ、わ、私も住みたい!!








やばい…嬉しすぎてなんか焦っちゃって言っちゃった笑





ポッキー くん
ポッキー くん
大丈夫?!なんかすごい…すごかったけど…
あなた

ごめんね、なんかすごい嬉しくって/////





てかなんかすごいってどういう事ー笑

ポッキー くん
ポッキー くん
なんかすごかったの!さっきのあなたなんかすごかった!笑




















やっとあなたと住めるんだね 〈ギュー〉






ポッキーくん
























私、ポッキーくんが彼氏でよかった_____










あなた

うん、ポッキーくん 〈ギュー〉








ハグをした場所が住宅街だったためポッキーくんが人目を気にしたのか


ポッキー くん
ポッキー くん
ご、ごめん! つい…




もうそろそろで着くから…!







と照れた顔で私の手を繋ぎ早足で歩いた



























「 照れたポッキーくん…かわいいな 」



















数分歩いていると





ポッキー くん
ポッキー くん
あ!着いた!
あなた

え…?ここって…








私の目に入ったのは_____



あなた

マン……ション…?

ポッキー くん
ポッキー くん
うん!
あなた

…え?ぽ、ポッキーくん…? 私よく意味が…笑

ポッキー くん
ポッキー くん
ここね…僕が住んでるマンションであなたと一緒に住むならここがいいなって……。







ポッキーくんって……こんなに大きいマンションに住んでたの…?!
私の住んでるマンションよりも部屋が全然大きそう…。














しかもオートロックもついてるし……。。

ポッキーくんとこんな高級な所に住めるなんて幸せ…








あなた

うん!ここでいいよ!

カフェからもけっこー近いし!

ポッキー くん
ポッキー くん
ほんと…?! やったー!!





ポッキーくんはそう言って子供のようにピョンピョンと飛び跳ねている。











そんなポッキーくんが…好き。










私の 好 き という気持ちはまた強くなっていった












ポッキー くん
ポッキー くん
じゃあじゃあ!!いつくらいにあなた一緒に住めそう?
あなた

んー…今お仕事ない期間だしポッキーくんと一緒に住むって決めてからある程度の物はまとめたから明後日には…!

ポッキー くん
ポッキー くん
わかった!















外で話すのもあれだし中入ろっか!
あなた

う、うん!










ポッキーくんの部屋とかどうなってるんだろう……。








綺麗なのかな……。

















すごく楽しみ……











___________________





ポッキー くん
ポッキー くん
ここ!!







ポッキーくんの住んでいる所は 三階の 0127 番の部屋だった



あなた

0127番!! 覚えておかないとね笑

ポッキー くん
ポッキー くん
だね


あなた迷子にならないでよ?






ポッキーくんはマスクの上から「ふふっ」と笑いながら言う


あなた

うん 笑

ポッキー くん
ポッキー くん
うん。


あ、じゃあどうぞ(ドアを開ける
あなた

お、お邪魔します…。











ドアを開けてリビングに入った時、 ふわっといい匂いがした



あなた

わっ…。

ポッキー くん
ポッキー くん
ん…?あ、! この匂いダメだった…?
あなた

ううん!この匂いすごくいいなって…

ポッキー くん
ポッキー くん
ありがとう!モモの香りなんだ 。・:+°
あなた

そうなんだ…!! (ニコッ







そんな会話をしている時、私は


☺︎ 僕 の 部 屋 ☺︎


と書いてあるプレートがぶら下がっている部屋がどうしても気になった














あなた

ポッキーくんの部屋って実況部屋ともう一つあるんだ____






そう言って開けようとした時_






























ポッキー くん
ポッキー くん
開けるな!!!!!






と、ポッキーくんのとても怖い声がした