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第32話

# 23 行ってきます




眩い日差しが私を起こさせる


あなた

ん …んぅ … ふあぁああ




「 まだ寝てたい… 」と私は寝返りをついた












あなた

…?!?!っ?














ぽ、ポッキーくんの顔が…!! 近い …/////





早く起きないと私の心臓が持たないッ…/////





あなた

はやく起きな … /////






私が起きようと少し動いた時 、 ポッキーくんに腕を引っ張られ 、 抱きついてきた





ポッキー くん
ポッキー くん
起きちゃうの … ?














もうちょっと … いて ? « 上目遣い »




うう、、、 上目遣いなんてされたら断れないじゃん … 。




あなた

……も、もう少しだけだよッ!/////

ポッキー くん
ポッキー くん
やったぁ ( ニコォ



寝起きでまだ呂律が回ってないポッキーくん 。 寝癖で髪がちょこんと跳ねているポッキーくん 。 目がとろ〜んってなってるポッキーくん 。










もう全部が可愛い 。












そしてポッキーくんは私に抱きつきながらまた眠りについた 。



私がポッキーくんでドキドキしていることも知らずに 。







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 «  それから数時間後  »





あなた

じゃあポッキーくんいってきます! あ!女の子もしっかり連れていくからね!

ポッキー くん
ポッキー くん
…うん 
お留守番頑張る … 。










私は寂しそうなポッキーくんをみて心を痛めながらシェアハウスに向かった 。


















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ポッキー くん
ポッキー くん
…ったく 、 いい子みたいにお留守番してる訳ねぇだろ