無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

2話
2,064
2018/07/15 10:26
大雅side
ガンッ...ドンッ.....
僕のいるリビングから聞こえる



悲惨な音...


と、


あなたの泣き声.....
僕は、あなたを助けたい...






けど、



そんな勇気なんて無い


勇気を出すのは一瞬で後悔するのは一生...




そんな事、わかってる



明日になれば、
昨日も助けてあげれなかったって後悔する...




そんな事も、




あの時ああしていれば、
ああやって言っておけば──...。
そんな後悔ばかりが残って
あの時ああだったら、違ったかな。
なんてずっと考え、...後悔する事なんて


全部わかってる、





でも、わかってるけど
結局助けてあげることなんてできない








こんな僕で、
最低な僕でごめんね...









でも、いつかは...



必ず助けるから...