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第22話

# 20


放課後___


私の日課は

Instagramを見ること

重要な連絡が無い限り私はInstagramをよく見る


でも今日はやめとけば良かったって思った






あ、陰口言ってきた人ストーリー出してる

見てみよ


なんか黒背景に

親しい友達だけ見れるのになってる
同級生 女
A:✍(鈴木あなたやばいらしいね~)
同級生 女
A:✍(鈴木あなたあいつ男と毎日ヤリまくってるらしいよ)
同級生 女
A:✍(ほんとに早く気づいて欲しいよね~)
同級生 女
A:✍(学校来んなよブス~)
私
え、
私
鈴木あなたって私だよね
私
私なにもしてないのに....


なんでなんでなんでなんで??

こんなこと雄登一世に相談絶対できない😖

もう明日学校休もうかな

でも逃げたって思われるから行こうかな





でも絶対龍我とは話せない

もう雄登とも話せない

一世とも

大昇とも

飛貴とも

なぁくんとも.....











自分の前にみんなが傷ついてしまうから

みんなに迷惑かけたくないから

そんなことになるなら自分が痛い目に合えばいい

みんなにだけは嫌われたくない‪(;;)













辛いけど

辛いけど

辛いけど

辛いけど























我慢するしかない














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ま っ ち ゃ あ い す 🍒
ま っ ち ゃ あ い す 🍒
✧ 佐藤龍我くん 織山尚大くん ✧ 受験生❕
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