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第45話

# 43





龍我side____









今、急に深い眠りから覚めた感じがした

だけど、目を開けるには瞼が重たい

だからそっと耳だけ傾けてみると

あなたの声、那須の声、金指の声

浮所の声、大昇の声、藤井くんの声がした












今は7時みたい....

そして藤井くん大昇、浮所は帰るらしい

ガラガラガラってドアの音がして

すこししんまりしてる感じ









那須と金指はコンビニに行くらしい

あなたはここに残るんだって

それ聞いて少し嬉しかった







でもあちらこちらが、痛い

なんかどんどんジンジン痛くなってきた

あー痛いなー

目開けたらどうなるんだろ

開けてみようかな....










って思ったら多分あなただろう

手を握ってきた

あ、あなただ

この手の小ささと温かさがあなた












なんか語りかけてくれる

俺、泣きそうなんだけど...

俺、あなたのこと助けて正解だと思う

あなたのことを助けたことが俺の幸せ

例え俺が痛い目になったとしても

あなたが無事ならそれで、俺はいい

それにしても無事でよかった~!!!















龍我のこと、好きだからね








突然出てきたその言葉

俺はびっくりして少し動いてしまったかもしれない

やばいやばいやばい

かおが暑い多分顔赤いから....

待って心の整理が追いついてない、、








ごめんあなた

聞いたらダメなこと聞いてしまったよね

ごめん、今のは聞かなかったことにするよ

今日は起きない方がいいのかも

明日目を覚まそう







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ま っ ち ゃ あ い す 🍒
ま っ ち ゃ あ い す 🍒
✧ 佐藤龍我くん 織山尚大くん ✧ 受験生❕
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