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第32話

# 30
飛 貴
飛 貴
なに?ゆって?
同級生 女
A:えっとね、
同級生 女
B:ちょっとちょっと集まって
龍 我
龍 我
ん?ん?
同級生 女
A:前ねあなたちゃんがゆってたんだけど
同級生 女
A:龍我くん嫌いって
雄登は普通に無理
ひだかはうるさすぎて耳障り
一世は私の事好きすぎて気持ち悪いって
同級生 女
B:最低だと思わない?
私も聞き直したもん
それ本当にゆってる?って
一 世
一 世
え、......
龍 我
龍 我
俺、きらい.......??
雄 登
雄 登
無理ってなんだよ無理って
飛 貴
飛 貴
耳障りだったのかよ
同級生 女
A:だから私達もちょっと
距離おこうかなって思ってるの
同級生 女
B:今だから言うけどさ
あなたちゃん今月中に
誰かを誘うつもりだったんだって
夜の営みに
同級生 女
A:私詳しく聞いたよ
とりあえずたいしょうでいいやって
とりあえずって...
龍 我
龍 我
え、
一 世
一 世
あなたそんな子じゃない
同級生 女
A:でもほんとにゆってたんだもん
雄 登
雄 登
まって頭冷やさせて
飛 貴
飛 貴
俺も
ちょっと無理だわ












小声で何話してるかわからなかったけど

みんなが暗い顔で去っていくのがわかった




暗い反面イライラの表情も見受けられた



 







何話してんたんだろう

私には全く想像できなかった

だって龍我達大好きだから

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ま っ ち ゃ あ い す 🍒
ま っ ち ゃ あ い す 🍒
✧ 佐藤龍我くん 織山尚大くん ✧ 受験生❕
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