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第21話

# 19




あなたside___




私が今日からこんな目に合わなきゃ行けないなんて思ってなかった


薄々気づいてはいたけどまさかほんとに起こるなんて

登校中の私の頭にはひとつもなかった


























いつも通り

龍我、雄登、飛貴、なぁくん、たいしょう、一世と、私7人で登校してきた







教室の中____
雄 登
雄 登
おはよー
龍 我
龍 我
おは
飛 貴
飛 貴
うすー
一 世
一 世
....
私
一世挨拶ぐらいしなよ笑
一 世
一 世
いいの


いつもの通りの朝



じゃなかった
同級生 女
A:今日もだよwww
同級生 女
B:ほんとに好きすぎなキモすぎwww


私に聞こえるような声で言ってくる

陰口


龍我や雄登、飛貴も近くに居るけどみんなと話してるから聞こえない
同級生 女
A:周りの目とか気にしないのかな?www
同級生 女
B:嫌われてることぐらい自覚すれば?www
私
(分かってるから)

私が嫌われてることぐらいわかってる

私が生まれた時から女の子に好かれないことなんか知ってる

なぜか私には女の子が寄ってこない

男の子しか寄ってこない
同級生 女
A:ほんとにあいつに限って学校全然休まないよねー
同級生 女
B:それな~目障りなの気づいてないのかな~?
ほんと困る~

龍我くんに会うために学校きてるんだもん

休むわけないじゃん!!
私
(同級生の子を見る)
同級生 女
A:ちょっと見ないで汚れるwww
同級生 女
B:ちっちゃい目でよく見えるよね~
私
(はー、、、)
雄 登
雄 登
あなた、どうした?
暗いぞ?
私
え、あ、ううんなんでも!

私が雄登と話してる今

陰口は言わない

ただ私たちのことを睨んでるだけ

そして聞こえないように陰口を言っている

雄 登
雄 登
いつも笑って話しかけてくるのに
今日は何も言ってこないからどうしたのかなって思って
私
今日ちょっと眠いから
話しかけれなかった(笑)
ごめん笑寂しかった?
雄 登
雄 登
え、?(笑)
さ、さ、みしくなんかないし?
私
ふふ笑


こういう会話ですら

これからきっと出来なくなる























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ま っ ち ゃ あ い す 🍒
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✧ 佐藤龍我くん 織山尚大くん ✧ 受験生❕
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